ファムズベビーの全成分解析⇒効果と安全性のすべて

ファムズベビーの全成分解析:効果から安全性まとめ

 

赤ちゃんの肌を、優しく守ってくれるファムズベビー

 

 

角質層に浸透して保護膜を形成することで、外部刺激が原因の肌トラブルを防いでくれます。

 

一般的な保湿ケアとは少し違うため・・・

 

  • どんな成分が配合されているの?
  •  

  • 赤ちゃんに使うものだから、安全面が気になる

 

そんな風に思いますよね。

 

そこでここでは、ファムズベビーの全成分について、解析しながらまとめてみました。

 

安心して赤ちゃんの肌をケアしてあげたい』という方は、是非参考にしてください。

 

 

 

 

 

ファムズベビーの主成分を確認:どんなケアができるの?

 

ファムズベビーは”バリアケア”をコンセプトに掲げていて、以下のような肌に皮膜を張る成分が配合されています。

 

  • PVP(ポリビニルピロリドン)
  •  

  • ジメチコン

 

これらの成分は合成ポリマーやシリコンといわれるもので、なんとなく危険な感じがしますよね。

 

しかし、角質層より奥に浸透することはなく、体にも吸収されない為、安全な成分になります。

 

化粧水や乳液、またシャンプーなどもに配合されていて、皮膜形成剤・増粘剤としての役割を果たします。
また胃薬のコーティング剤としても用いられています。

 

ファムズベビーは泡タイプの保護剤なのですが、その粒子は1000万分の6oととても小さく、角質内に浸透して保護膜を形成します。

 

その保護膜はあらゆる外部刺激を防ぐ作用があり・・・

  • 汗:あせもケア
  • 排泄物や蒸れ:おむつかぶれケア
  • よだれ:よだれかぶれケア
  • 汗・ホコリ・ハウスダスト・雑菌など:乳児湿疹やアトピーケア

 

といった刺激が原因の肌トラブル全般に対して、予防・改善効果が期待できます。

 

シリコンには肌表面を覆う作用があるため、毛穴を塞いで皮膚呼吸を妨げてしまうという声もあります。
しかし、ファムズベビーの泡の粒子はとても細かいため、毛穴を塞ぐ心配はありません。

 

※花粉の大きさと比べると、数万倍も小さいといわれています。

 

 

 

 

 

補足:その他、肌のケアに期待できる成分を紹介

 

LPG

 

ファムズベビーはスプレータイプになっていて、ムースのように泡が出てきます。

 

LPGとは、スプレー商品に使われている液化ガスのことです。

 

刺激があるという報告はありません。

 

 

 

グリセリン

 

化粧品によく配合されている保湿成分で、外気中の水分を取り込んで保湿してくれる作用があります。

 

また肌を弱酸性に保つ効果もあり、雑菌の繁殖などを防いでくれます。

 

雑菌はアルカリ性に傾くことで繁殖力を強めます。
弱酸性の状態が、健康な肌になります。

 

※アトピー肌でよく聞く”黄色ブドウ球菌”も、アルカリ性で繁殖していきます。

 

 

 

TEA(トリエタノールアミン)

 

水分と油分を混ぜ合わせる乳化作用や、成分のpHを調節作用があります。

 

他にも肌を柔軟にしたり、保湿効果にも期待できます。

 

 

 

セタノール

 

肌の表面に皮膜を張り、水分蒸発を抑えることで保湿効果を発揮します。

 

ファムズベビーは肌を保護する以外にも、バリアを張ることで水分を閉じ込めるという効果にも期待できます。

 

セタノールは、その作用の一部を担っています。

 

 

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)

 

ヤシ油から抽出される、保湿成分です。

 

酸化しにくい”という特徴があるため、成分全体の品質維持に貢献してくれます。

 

また粘性が低く良く伸びる性質が、ベタつかずストレスのない使用感を演出します。

 

低刺激で品質が安定しているので、医薬品にもよく含まれている成分です。

 

 

 

酢酸トコフェロール

 

合成されたビタミンEの1つです。

 

保湿作用・血行促進作用・抗酸化作用などがあり、肌の老化を防ぐ効果が期待できます。

 

油分に溶けてなじみやすいという性質上、ベビーオイルなどにもよく配合されている成分です。

 

 

 

 

あくまで”肌の保護”がメインとなるので、その他の成分は・・・

 

  • テクスチャに関係する成分
  • 保湿成分
  • 肌環境の改善を促す成分

 

このように、補助的な働きを持つものが多くなっています。

 

 

 

補足:ファムズベビーの効果について

ファムズベビーには、肌荒れの傷を癒すような成分は配合されていません。

 

しかしそれでも、『乳児湿疹やアトピーに効果的!』という声が多く残されています。

 

Q.それはなぜ?

 

↓↓↓

 

肌にはもともと自己治癒力が備わっています。

 

肌荒れに悩まれている方は、その回復力よりも肌へのストレスが大きいということです。

 

ファムズベビーを使うことで、少なくとも外部刺激が原因の肌トラブルは予防することができます。

 

守られた環境下で肌は自然と修復していくので、結果的に乳児湿疹やアトピー症状が治まっていくということです。

 

 

 

 

 

 

ファムズベビーに危険な成分は配合されている?

 

防腐剤や界面活性剤と聞くと、少し不安に思う方もいらっしゃいますよね。

 

ファムズベビーにも、以下のような成分が配合されています。

 

 

フェノキシエタノール(防腐剤)

 

元々お茶屋や玉露に含まれている天然成分で、安全といわれています。

 

以前までは、『同じく防腐剤のパラベンに比べ、微生物への殺菌作用が弱い』と言われていたことから、たくさんのフェノキシエタノールを配合している化粧品もありました。

 

しかし最近では「少量でも殺菌力がある」とされ、配合濃度もだいぶ薄くなっています。

 

ファムズベビーはスプレータイプということで、密閉性に優れています。
雑菌が侵入したり繁殖するリスクも少ないので、少量の防腐剤でも品質を保つことができます。

 

 

ラウレス-2 ・ ラウレス-21 ・ ステアリン酸(界面活性剤)

 

界面活性剤とは、本来合わさらない水と油などを混ぜ合わせる成分の事です。

 

 

ラウレスはヤシ油から摂れる成分で、界面活性剤としての作用があります。

 

ラウレスの後に続く数字は様々で、−5から−10の数字がつくものは洗濯洗剤に使用されるなど刺激が強いものが多いです

 

ファムズベビーに配合されているのはラウレス−2、−21で、安全性は高いものになています。

 

 

 

ステアリン酸は大豆油や、その他の植物の油脂に含まれる脂肪酸から作られたものです。

 

古くから使われている界面活性剤で、化粧品には安全な乳化剤として配合されていることが多いです

 

ステアリン酸には、お肌を柔軟にしたり、潤いを与えてくれる作用もあります。

 

 

 

防腐剤も界面活性剤も、化粧品の品質管理や作用を維持するには欠かせない成分です。

 

危険な種類もある中で、ファムズベビーには安全なものが採用されています。

 

 

ファムズベビーの全成分

水・LPG・ステアリン酸・ジメチコン・グリセリン・PVP・TEA・セタノール・トリ(カプリル酸/カプリン酸)・グリセリル・ラウレス―2・ラウレス―21・酢酸トコフェロール・フェノキシエタノール

 

 

 

 

 

ファムズベビーの安全性を確認:安心材料まとめ

 

ここまでは成分を見てきましたが、危険なものは配合されていませんでした。

 

しかし、いざ赤ちゃんに使うとなると不安もあるかと思います。

 

そこで、ファムズベビーの安心材料を、もう少しご紹介しておきます。

 

 

リニューアルで、アメリカ製から日本製になった

 

ファムズベビーは元々アメリカ製ですが、2016年に日本製に変更されました。

 

その時に、刺激の強いとされる防腐剤のパラベンが成分から排除されています

 

日本人は欧米人よりも肌が薄く繊細”と言われているので、日本人に合った成分配合に変更されています

 

 

安全性を確かめる、2つの検査を実施済み

 

ファムズベビーは安全性を確かめる為に、パッチテストとスディンギングテストを実施しています。

 

それぞれ、以下のような結果が出たとのことです。

 

↓↓↓

 

パッチテスト

刺激性を確かめるテストで、生理食塩水や、新生児医療でも使われる白ワセリンと同等の刺激という結果が出た。

 

スディンギングテスト

敏感肌の方に使用し異常感覚を確かめるテストで、基準値の半分以下という結果が出た。

 

ファムズベビーは赤ちゃんに使うもの。

 

成分だけを並べて安全というだけでなく、しっかりと検査で確かめられているという点は信頼できるポイントではないでしょうか。

 

 

母子手帳の副読本に掲載・産婦人科病院でも使われている

 

ファムズベビーは、母子手帳の副読本に『赤ちゃんにオススメのスキンケア』として紹介されました。

 

自治体が推薦するものなので、説得力があるかと思います。

 

 

また産婦人科病院でも取り入れられているとのことです。

 

医療の現場で使われているとなると、尚更安心できますよね。

 

ファムズベビーは、厚生労働省や地方自治体が主催するイベント等でも紹介されています。

 

 

『肌荒れがある部分にも使用できる』と、メーカーさんが公言している

 

ファムズベビーの公式サイトを見ると、肌トラブルがある場所への使用も推奨されています。

 

肌荒れの部分にも使用できます。

 

超敏感肌(アトピー含む)でも使用できます。

 

あせもができた部分にも使用できます。

 

肌トラブルが起きている部分は、それだけデリケートになっています。

 

そんな場所にも使うことができるということも、安心できる要素ではないでしょうか。

 

 

 

 

  • 日本人の肌に合わせたリニューアルを実施
  • 安全性を確かめる検査済み
  • 母子手帳の副読本に掲載
  • 産婦人科病院で使われている
  • 肌荒れが起きている場所に使っても大丈夫

 

以上、成分面以外のファムズベビーの安心材料を集めてみました。

 

 

基本的には問題なく使うことができますが、100%安全という化粧品はありません。
念のため、パッチテストを行っておくと安心です。

 

【方法】
@太ももや腕など、目立たない場所にファムズベビーを塗る。
A24時間〜48時間放置し、肌に異変がなければ問題なく使える判断する。

 

 

 

 

 

まとめ

 

これまでは、何か肌トラブルが起きてからケアを始めるアフターケアが主流でした。

 

それに対してファムズベビーは、刺激から肌を保護することで、トラブルを未然に防ぐビフォアケアに重点を置いています

 

その為、あまり聞きなれない成分が配合されていますが、赤ちゃんに使うものということで安全面には配慮されています。

 

  • 繰り返す乳児湿疹などに悩んでいる
  •  

  • 保湿ケアだけでは効果がイマイチ…

 

そんな方は、ファムズベビーでのスキンケアを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

公式サイト限定で、送料無料返金保証付きのプラン等も用意されています。

 

よければチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

【関連記事】