ファムズベビーは陰部の肌トラブルにも使える?本当のところ

ファムズベビーは陰部の肌トラブルにも有効?

 

乳児湿疹などの肌トラブルケアに人気のファムズベビー

 

 

おむつかぶれなど、陰部が荒れてしまう赤ちゃんもいると思うので、安心して使えるのか気になりますよね。

 

そこでここでは、以下の3点についてまとめてみました。

 

  • ファムズベビーは陰部に使っても大丈夫?
  • どんなケースに使うのか(おむつかぶれなど)
  • 陰部への使い方について

 

安心してケアできるように、是非参考にして下さい。

 

 

 

 

 

ファムズベビーは陰部にも使用できる?

 

ファムズベビーは、全身に使うことができるので、もちろん陰部に使用することもできます

 

 

ファムズベビーの成分は、角質層に浸透して保護膜を張りますが、体に吸収されることはありません

 

また、保護膜といっても皮膚呼吸や発汗など、肌の代謝には影響を与えないので、安全に使うことができます。

 

そして安全性に関する検査も実施していて、以下のような結果が出ています。

 

↓↓↓

 

パッチテスト

ファムズベビーを肌に乗せ、赤みやかゆみなどが出ないかを確かめるテスト。
新生児の医療現場でも使用される、白ワセリン(純度の高いワセリン)と同程度の刺激性という結果が出ている。

 

 

スキンディングテスト

敏感肌の方に使用し、ヒリヒリ感などを確かめるテスト。
基準値の半分以下の刺激性という結果が出ている。

 

産婦人科病院などの医療機関でも使用されているので、安全性に関してはお墨付きです。

 

 

陰部にも安心して使うことができますよ(^^)

 

 

 

 

 

陰部に使うのはこんなケース

 

陰部に多い肌荒れは、

 

  • あせも
  • オムツかぶれ
  • オムツの締め付けによるただれ

 

この辺りかと思います。

 

ファムズベビーは角質層に被膜を張ることで肌を保護するので、それぞれ以下のような刺激をカットしてくれます。

 

  • あせも:汗に含まれる、ミネラルやアンモニアなどの刺激をカット
  •  

  • おむつかぶれ:排泄物に含まれる、雑菌や消化酵素による刺激をカット
  •  

  • 締め付けによるただれ:オムツの摩擦刺激をカット

 

 

 

 

 

具体的な陰部への使い方

 

ファムズベビーの使用手順は…

 

塗る場所を清潔にします。

 

お風呂に入ったり、おしりふきなどで清潔にしておきましょう。

 

 

ファムズベビーを手に出す。

 

ファムズベビーの1回使用量は、ピンポン玉大が目安になります。

 

※少し多く感じた場合は、赤ちゃんに合わせて減らしてもOKです。

 

 

泡がなくなるまで、気になる部分に優しく塗っていきます。

 

ファムズベビーは泡タイプの保護剤です。

 

液状になりサラサラになるまで塗っていきましょう。

 

・・・以上です。

 

 

 

 

 

ファムズベビーの成分は、水や石鹸で洗っても落ちにくいため、その効果は”約8時間持続する”と言われています。

 

なので、【朝 ⇒ 午後3時ころ ⇒ 入浴後】の3回塗るってあげると、1日通してケアができます。

 

調子が良いときは、外出時などおむつがすぐに替えられない時に、予防目的で塗ってあげるのもオススメです。

 

 

 

 

 

赤ちゃんの肌トラブルの原因は、雑菌・汗・摩擦・よだれ・排泄物などの外部刺激であることがほとんどです。

 

『ベビーローションなどで保湿しても、なかなか改善が見られない』

 

そんな方は、”刺激から肌を保護する”ことに特化したファムズベビーを、検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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