ファムズベビーであせもは治らない!?⇒本当の効果はコレ

ファムズベビーはあせもに効果なし?本当のところ

 

お肌を優しく守ってくれるファムズベビー

 

赤ちゃんやお子さんは汗をよくかくので、あせもへの効果が気になりますよね。

 

 

そこでここでは、

 

  • ファムズベビーに期待できる効果
  • あせもをケアされた方の口コミ
  • 使い方

 

など幅広くまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

 

ファムズベビーに過信しすぎるのは不安ですが、上手に使えばしっかり効果が期待できますよ。

 

 

 

 

 

赤ちゃんやお子さんに多いあせもを把握⇒対処法がみえてくる

 

あせもには、以下の3種類があります。

  • 水晶様汗疹(すいしょうようかんしん):角質層に汗が溜まって炎症している状態
  •  

  • 紅色汗疹(こうしょくかんしん):水晶様汗疹から移行することが多く、角質より奥に汗が溜まっている状態
  •  

  • 深在性汗疹(しんざいせいかんしん):さらに奥の真皮と表皮の間に汗が溜まっている状態(熱帯地域の方に多く日本人では稀)

 

このうち”赤ちゃんに多いのは水晶様汗疹”で、見た目は透明で大きさも小さいことから、気付かないうちに自然と治まっていくことが多いです。

 

しかし、紅色汗疹に移行してしまうと赤い湿疹が目立つようになるので、ひどい場合は塗り薬などでの治療が行われます。

 

赤ちゃんも大人も、汗が出る汗腺の数は一緒です。
その為赤ちゃんは汗腺が密集していて、さらに汗の出口も未発達な状態。
『あせもは赤ちゃんに多い』という背景には、そんな理由があります。

 

補足:とびひ

あせもを掻いてしまったり、そのまま汗をかき続けていると、黄色ブドウ球菌などが繁殖し水疱のようなものができます。

 

そして何かの拍子にその水泡が破れると、あせもは違う場所に移って広がっていきます。

 

この状態を、”とびひ”と言います。

 

 

 

 

皮膚の中に汗が詰まってしまった”ということが、あせもの原因です。

 

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このことを踏まえて、ファムズベビーに期待できる効果を確認していきましょう。

 

 

 

 

 

あせもケアにおけるファムズベビーの効果

 

ファムズベビーは、バリア機能を持つ角質層を補強することで、外部刺激が原因の肌トラブルを予防してくれます

 

なので・・・

 

あせもは皮膚の内側に原因があるため、ファムズベビーで直接あせもを治すことはできない。

 

ということになります。

 

 

しかし、汗にはアンモニアやミネラルなどの刺激物が含まれていて、あせもで炎症した部分に汗が付着することで、症状を悪化させてしまうこともあります。

 

ファムズベビーは、そんな刺激から肌を守る作用があります。

 

 

つまり・・・

ファムズベビーにあせもを治す作用はないが、悪化を抑えてスムーズな回復を促す効果が期待できる。

ということです。

 

あせもが他の部分に移っていくことも予防してくれるので、先ほど説明させていただいた”とびひ”も予防してくれます。

 

 

 

 

あせもの治療手段は、

 

  • 汗をかかない環境に工夫して、自然に治るのを待つ
  • 薬で炎症を抑えつつ、自然に治るのを待つ

 

という感じで、いかに悪化させずに改善させていて行くがポイントになります。

 

ファムズベビーは、それに貢献してくれます。

 

 

 

 

 

 

補足:ファムズベビーは『汗荒れ』を予防してくれる

 

先ほども説明させていただいましたが、汗にはミネラルやアンモニアが含まれています。

 

汗をかいてそのままにしておくと、それらが刺激となって肌が赤くただれてしまうことがあり、これを『汗荒れ』と言います。

 

あせもの回復を遅らせることにもあるので、ファムズベビーでお肌を守り、悪化を防いであげることが有効です。

 

 

 

 

 

ファムズベビーをあせもに使用した方の口コミ

 

ファムズベビーを使用した方の口コミをチェックしてみましょう。

 

1週間できれいなお肌に


娘のお尻から背中にかけて、あせもができてしまいました。
日に日に赤みも増しているので心配になり、評判が良かったこちらをお試ししてみました。
その結果、3日ほどで赤みが減りだし、1週間後にはキレイなお肌に元通り
夏場の暑い時期でしたが、それ以降はあせもに悩むことはありませんでした。

 

3週間後にはすっかりきれいに


うちの子は肌が弱いせいか、よくあせもになります。
ひどいときは掻き壊してしまい、結局ステロイドに頼ったことも何度かありました。
そして今回もあせもができたので、少しでも早く治そうと新しくファムズベビー使ってみました。
すると、1週間が経過した頃にはまだ赤みがありましたが、3週間後にはすっかりキレイな肌に
薬に頼らない改善方法が、見つかってよかったです。

 

1週間で赤みが治まってくれた


1歳の娘のあせもに使用。
髪の毛が伸びてきたせいか、首の後ろから背中にかけてあせもができてしまいました。
去年はベビーローションやワセリンなどで保湿していましたが、どうも効果がいまいち。
今年はファムズベビーという保護剤を使ってみることにしました。
初めてだったので肌に合うか心配でしたが、問題ありません。
お風呂上りに使用すること1週間、赤みが治まってくれました

 

 

口コミを見てみると、早い方では1週間ほど、遅くても3週間であせもの症状が落ち着いていました。

 

スムーズに回復が進めば、比較的早い改善が期待できそうですね。

 

 

 

 

 

ファムズベビーの使い方

 

ファムズベビーの使い方を確認していきます。

 

あせもの部分を清潔にする

 

まず、あせもができている部分を清潔にしておきます。

 

また、病院で薬などを処方されている場合は、ファムズベビーよりも先に付けておくようにしてください。

 

ファムズベビーは後から塗るものを弾いてしまうので、効き目が薄くなってしまいます。

 

 

ファムズベビーを手に出す

 

スプレータイプになっているので、よく振り容器を垂直に立てて出すようにしてください。

 

1回目安量は、ピンポン玉大です。

 

 

気になる部分に塗っていきます

 

なじませていくと、『泡⇒液状⇒サラサラ』と変化していくので、サラサラになるまで塗っていきましょう。

 

 

 

 

ファムズベビーは角質に浸透してバリアを張るため、その効果は8時間ほど続くと言われています。

 

1日を通してケアしたい場合は、【朝 ⇒ 午後3時頃 ⇒ お風呂の後】という感じで塗っていただくのが良いでしょう。

 

また、汗をかくタイミングを見計らって使うのもオススメで、

 

  • 赤ちゃんのお昼寝前などに、気になる部分に塗る
  • 大人・子供に限らず夏場の外出前に塗る
  • お風呂上りに塗る
  • 既にあせもができている場合は、欠かさないように塗り続ける

 

このように臨機応変に使っていただくのも良いかと思います。

 

 

予防に使うのであれば、

 

  • おむつの締め付け部分
  • 寝ている際に汗をかきやすい背中やお腹
  • シワがよりやすい首
  • 肘やひざ裏

 

など、汗をよくかく部分に塗ってあげるのがオススメです。

 

 

 

 

 

あせも予防・対策の基本:ファムズベビーと合わせて気を付けたい事

 

当たり前の事かもしれませんが、あせも予防のポイントをまとめておきます。

 

 

汗を拭いてあげる

 

赤ちゃんが汗をかいている場合は、優しく拭いてあげましょう。

 

 

熱いお風呂に注意・洗いすぎない

 

熱いお湯は、保湿に必要な皮脂を流してしまいます。

 

その結果肌は乾燥しやすくなり、バリア機能が低下。

 

汗による刺激の影響を受けやすくなってしまいます。

 

なるべく熱いお湯は避けるようにしましょう。

 

ゴシゴシと体を洗う事も、皮脂を落として角質を傷つけてしまいます。
優しく洗ってあげてください。

 

 

通気性と吸湿性の良い服を着る

 

服の中が蒸れないように、通気性の良い服を着るようにしましょう。

 

また、吸湿性の高い服は汗を吸い取ってくれます。

 

服が汗で塗れたままだとあせもを悪化させてしまうため、なるべく衣類にも気を配れると良いですね。

 

 

ベビーパウダーを使用

 

ベビーパウダーには、汗を吸い取ってくれる作用があります。

 

お風呂上りなどに使用しておくと、あせもの予防につながります。

 

ベビーパウダーは、大人の方にもお勧めです。

 

あせもの湿疹が出ているときは、ベビーパウダーの使用は控えましょう。
毛穴を塞いでしまう可能性もあるので、悪化の危険もあります。
あくまで予防目的で使うようにしてください。

 

 

『あせもを予防したい』という方は、この辺りを気にしてみてください。

 

 

 

 

 

まとめ

 

ファムズベビーは保護剤なので、あせもの炎症を抑えるような効果はありません。

 

しかし、あせもの治療手段は”スムーズな回復を促す”ということなので、そこにファムズベビーは貢献してくれます。

 

 

  • あせもがなかなか治らない
  • 他の部分に広がっている気がする

 

そんな方は、ファムズベビーでのケアを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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