ファムズベビーで脂漏性湿疹ケア⇒2つの作用がカギでした…

ファムズベビーの脂漏性湿疹への効果:ポイントは2つの作用

 

赤ちゃん向けのスキンケアとして人気のファムズベビー

 

産婦人科病院でも取り入れられている、お肌の保護剤です。

 

そんなファムズベビーですが、『脂漏性湿疹にも効果があるの?』と気になる方もいらっしゃるかと思います。

 

脂漏性湿疹とは皮脂が原因となる湿疹ですが、その対処法に踏み込んでいくと、ファムズベビーの2つの作用がケアのポイントになっていました

 

ここでは脂漏性湿疹について触れた後、ファムズベビーに期待できる効果についてまとめてみました。

 

適切なタイミングでケアすることで、しっかりと効果が期待できるはずです。

 

 

 

 

 

脂漏性湿疹を30秒で整理⇒対策方法が見えてくる

 

脂漏性湿疹は・・・

皮脂が大量に分泌されることにより毛穴の入口が詰まってしまい、中で炎症を起こした状態。

 

と定義されています。

 

 

生後1歳までに起きる肌トラブル全般を総称して”乳児湿疹”といいますが、乳児脂漏性湿疹もその中の1つです

 

特に、生後3ヶ月までの赤ちゃんはママのホルモンを受け継いでいる影響で、皮脂が大量に分泌されます。

 

その結果毛穴を詰まらせて、炎症を起こしてしまいます。

 

皮脂が出る皮脂腺はおでこや頭皮に多いので、新生児期の時期は顔と頭に湿疹がよくできます。

 

※生後3〜6ヶ月までに、自然に治まるケースが多い。

 

赤ちゃんの脂漏性湿疹は、確かに自然と治まっていきます。

 

しかし寝具の汚れや汗、また清潔にしすぎることによる乾燥などが原因で、症状が悪化してしまうことも考えられます。

 

できるだけスムーズに自然な回復が目指せるよう、スキンケアを取り入れていく事が大切です。

 

ファムズベビーの脂漏性湿疹に期待できる効果をチェックしていきましょう。

 

 

 

 

 

脂漏性湿疹のケアに良いの?ファムズベビーの2つの作用がカギ

 

ファムズベビーに期待できる効果を、2つの作用からチェックしてみましょう。

 

ファムズベビーの保護作用

 

ファムズベビーは、肌のバリア機能の要となる角質層を補強するような作用があります

 

その為外部刺激の影響を受けにくくなり、湿疹などの肌トラブルを防いでくれます。

 

 

繰り返しになりますが、赤ちゃんの脂漏性湿疹は時間と共に治まっていくことが多いです。

 

しかし皮脂がある部分は不衛生になりやすく、雑菌などが繁殖して肌を刺激します。

 

また赤ちゃんは汗もよくかくため、汗に含まれるミネラルやアンモニアが湿疹を悪化させてしまうこともあります。

 

ファムズベビーにはこれらの刺激から肌を守る作用があるため、脂漏性湿疹の自然な回復に貢献してくれます

 

 

ファムズベビーの保湿作用

 

ファムズベビーが補強する角質層には、”バリア機能”の他に、水分蒸発を抑えることによる”保湿機能”があります。

 

 

脂漏性湿疹のケアは清潔が基本なので、かさぶたのように固くなった皮脂をお湯や石鹸でふやかしながら落としていくことになります。

 

ただ、きれいになるのは良いのですが、肌の保湿に必要な皮脂まで洗い流してしまうため、洗浄後は乾燥していることが多いです。

 

乾燥は肌のバリア機能の低下につながるので、このタイミングで保湿ケアをしてあげることが大切で、ここにもファムズベビーは貢献してくれます。

 

 

 

 

脂漏性湿疹のケアの基本は、『肌を清潔することと保湿』といわれています。

 

時間経過と共に治まっていくものなので、”色々手を加えるよりも悪化を抑えつつ待つ”というケア方針が大切ということなんですね。

 

そしてファムズベビーは、その為にお勧めのケア用品といえるでしょう。

 

大人の方の脂漏性湿疹にも、同様の効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

ファムズベビーの使い方

 

脂漏性湿疹の場合、清潔な肌を保湿・保護することが大切になるので、沐浴後やキレイに拭いてあげた後にファムズベビーを使ってあげるのが良いでしょう。

 

一度塗ると約8時間は効果が持続するとのことなので・・・

  • 朝、皮脂を拭いてあげて1回塗る
  • 午後の3時頃にもう一度
  • 沐浴後、お風呂の後にもう一度

 

という間隔で使ってあげると、1日を通したケアができるかと思います。

 

 

基本的な使い方を確認しておきましょう。

 

 

湿疹がある部分を清潔にします。

 

お風呂に入ったり、少しタオルを湿らしてから、優しく拭てあげてください。

 

乾いたタオルよりも刺激成分を吸収してくれるので、ぬるま湯で湿らせてから拭いてあげるのがオススメです。

 

お薬などがある場合は、先に塗っておきましょう。
ファムズベビーを塗ってからだと、成分が弾かれていまいます。

 

 

適量を手に出します。

 

よく振り、容器を垂直に立て手に出します。

 

ピンポン玉大が1回の目安になります。少しスプレーするだけで勢いよく出るので、ゆっくり出してあげるのがポイントです。

 

 

気になる部分塗っていきます。

 

はじめは泡状ですが、だんだん液状になりサラサラになっていきます。

 

何もつけていないような感覚になるまで、塗っていきましょう。

 

 

髪の毛があって塗りにくい場合は、頭皮に少量ずつチョンチョンと乗せていき、最後に塗り広げてあげる方法がやりやすいです。

 

 

 

基本的には、清潔な場所に塗るだけでOKです。

 

タイミングを見て、使ってあげてください。

 

 

 

 

ファムズベビーは産婦人科病院でも使われているほどなので、安全に使うことができます。

 

 

しかし万一肌に合わないことも考え、最初は腕や足の一部などでパッチテストをしておくと良いでしょう。

 

【パッチテスト】

@ファムズベビーを腕や足の目立たない場所につける

 

A24〜48時間様子を見て、赤みなどがなければ問題なく使用できる

 

 

 

 

 

脂漏性湿疹の基本的な対処法

 

ケア用品を使う以外に、プラスで行っておきたい事をご紹介しておきます。

 

 

寝具を清潔に

 

赤ちゃんは、長い時間を布団の上で過ごします。

 

分泌された皮脂が布団につくと、そこから細菌が繁殖する可能性が・・・

 

ただでさえ湿疹を起こしている肌が細菌感染してしまうと、症状はより重症化してしまいます。

 

タオルなどを敷いている場合は、頻繁に交換してあげられると良いですね。

 

 

フケのように浮いてきた皮脂を取ってあげる

 

乾燥した皮脂はフケのようになって浮いてきます。

 

そんな時は、くしなどで優しく取ってあげてください。

 

 

沐浴の際に、石鹸でふやかす

 

かさぶたのようになってしまった皮脂を強引に剥がすと、肌を傷つけてしまいます

 

お風呂などでふやかし、無理なく取ってあげると良いでしょう。

 

硬くなった皮脂を取ってあげないと、湿疹はなかなかよくなってくれません。
赤ちゃん用の低刺激な石鹸を使用してみてください。

 

※ベビーオイルでふやかす方法もオススメです。

 

 

保湿ケアを忘れずに

 

皮脂が多いからといって取り除いてばかりいると、お肌は乾燥してしまいます。

 

乾燥は肌のバリア機能を低下させ、細菌の影響を受けやすくなります。

 

沐浴後や乾燥が気になった時には、しっかりと保湿ケアをしてあげることが大切です。

 

 

 

 

 

これらの基本的な対策と並行して、ファムズベビーを使っていくのがベターかと思います。

 

 

 

 

 

まとめ:ファムズベビーは結局どう?

 

ベビーローションなどの保湿ケアで、バリア機能を高めることは大切です。

 

しかし、赤ちゃんの肌は”大人の半分しかない”ため、敏感で乾燥しがち。

 

保湿だけでは補いきれない部分があります。

 

 

ファムズベビーには保湿作用に加え、赤ちゃんの薄い肌そのものを補強する作用があるので、より効果的に湿疹のケア・悪化予防ができるといえるでしょう。

 

 

 

 

 

乳児脂漏性湿疹を、悪化させずに何とか乗り切りたい

 

という方は、ファムズベビーを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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