ファムズベビーとヒルドイド⇒併用はOK?注意点はコレ!

ファムズベビーとヒルドイドの併用について:注意点もあります。

 

赤ちゃんの肌トラブルケアとして人気のファムズベビー

 

 

乾燥が気になる方の中には、ヒルドイドソフト軟膏との併用を検討されている方もいらっしゃるかと思います。

 

より効果的なケアができるよう、ここでは以下の4点についてまとめてみました。

 

  • ファムズベビーとヒルドイドを併用することについて
  • それぞれの特徴まとめ
  • それぞれの安全性を確認

 

ヒルドイドには、ちょっとした注意点もあります。
安全に使うために、是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

2つを併用することについて

 

まずは、こちらの口コミをご紹介させてください。

 

「ヒルドイド→ファムズベビー」の順で保湿ケアをしている

我が家の保湿ケアは、「ヒルドイド→ファムズベビー」の順番で行っています。
ファムズベビーのバリアがヒルドイドをしっかりと閉じ込めてくれるので、乾燥肌のケアにオススメの使い方です。

 

このように、『ファムズベビーとヒルドイドを併用した』という口コミも、実際に残されています。

 

ファムズベビーには”肌に保護膜を張る”という作用があるため、ヒルドイドを先に塗っておくことで、薬の成分を効率よく閉じ込めることができます。

 

2つを併用する際のポイントは、”先にヒルドイドを塗ってからファムズベビーを使う”という事です。

 

 

 

補足:こんな口コミもありました

よだれかぶれの部分にはファムズベビー、体の乾燥が気になるところにはヒルドイドを使っています。

 

ヒルドイドには血行促進作用があるので、湿疹などが起きている場所に使うと悪化させてしまう可能性があります。

 

湿疹部分はファムズベビー、保湿ケアにはヒルドイ”という使い方がオススメです。

 

 

 

 

ファムズベビーとヒルドイドは併用することができます。

 

ただ、皮膚科の先生は、薬の量や強さなどを調整して処方していることも多いかと思います。

 

一緒に使う場合は、相談をしておくと安心です。

 

 

 

ここからは、それぞれの特徴や安全面についてまとめていきます。

 

ヒルドイドは医薬品ということで、少し注意すべき点もあります。

 

是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

ファムズベビーとヒルドイドの特徴

 

ファムズベビー ヒルドイド

コンセプト

角質層にバリアを張り、外的刺激から肌を保護。

 

バリアが蓋になり水分蒸発を抑えるので、保湿作用もあり。

保湿重視。

 

成分のヘパリン類似物質により血行促進作用あり。

使用感

ムースタイプでなじめばサラサラ。 ベタベタした使用感。

副作用

成分にアレルギー反応を示す方も稀にいる。 ヘパリン類似物質の血行促進作用で、炎症を悪化させる。

口に入った場合

問題なし 吐き気や下痢の可能性あり

 

作用面としては、

  • ファムズベビーは肌の保護
  • ヒルドイドは保湿と血行促進

という違いがあります。

 

またヒルドイドは医薬品ということなので、炎症悪化などの副作用もあるという点には、少し注意が必要です。

 

 

次は、2つの安全面を深掘りしていきましょう。

 

 

 

 

 

ファムズベビーとヒルドイドの安全性について

 

ファムズベビーの安全性

 

ファムズベビーは、一般的なケア用品に分類されるため、副作用の心配はありません。

 

刺激性を確かめるテストも実施済みということで、安全面に関しては一定の基準をクリアしています。

 

刺激性を確かめる検査では、”新生児医療現場でも使用されている白ワセリンと同等の刺激性”という結果が出ています。
※白ワセリンとは、不純物の少ない低刺激なワセリンの事です。

 

他にも、母子手帳の副読本で紹介されたり、産婦人科病院でも取りいれられているという点も、安心できるポイントです。

 

 

 

ヒルドイドの安全性

 

ヒルドイドも、医師の処方のもと使うのであれば、基本的には問題ありません。

 

ただ、医薬品ということで、全体の1%ほどで”湿疹の悪化”などの副作用が出ているという報告があります。

 

0.93%の方に湿疹やかゆみなどの症状が出ているようです。
だいたい100人に1人の割合です。

 

 

大事な補足になりますが・・・

 

ヒルドイドに含まれるヘパリン類似物質には、アトピーを予防してくれる作用があります

 

しかし、血管を拡張して皮膚温を上げる作用もあることから、炎症を起こしている肌やアトピーの症状が出ている場所に使用すると、かゆみや赤みを悪化させてしまうこともあります

 

肌の様子を見て、炎症が落ち着いているときに使用するのが良いでしょう。

 

基本的には、主治医の先生の指示通りに使えばOKです。

 

ヒルドイドには他にも軽質流動パラフィン・セレシン等の添加物も含まれていて、それらが肌に合わないという方もいるようです。
小児科の中には、そういった理由から処方していないところもあります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

ファムズベビーの成分には、”他の物質と合わさっても化学反応を起こさない”という特徴があることから、お薬との併用も勧められています。

 

しかし、薬は肌の炎症を無理やり抑えるような作用があるため、刺激が強いものも多いです。

 

併用する際は、主治医の許可を得てからにするのが賢明です。

 

 

 

 

 

 

ファムズベビーは、肌に保護膜を作ることで、外部刺激による肌トラブルをケアしてくれます。

 

単独で使うのもOKですし、

 

  • 【ヒルドイド・ベビーローション ⇒ ファムズベビー】の順で使うことで、保湿効果up
  •  

  • 【ステロイドなどの薬 ⇒ ファムズベビー】の順で使うことで、薬理成分を閉じ込めて効果up

 

このようなマルチな使い方ができるので、手元にある方はお試しされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

詳しいファムズベビーの口コミ検証、最安値情報はこちらでまとめています。

 

購入前で興味がある方はチェックしてみてください。