ファムズベビーでカサカサ肌が治らない⇒その理由はコレ!

ファムズベビーでカサカサ肌が治らない!?なぜ?

 

肌の保護剤として人気のファムズベビー

 

保湿力が評判な一方で、『カサカサする…』という口コミも残されています。

 

もちろん肌に合う、合わないはあるかと思いますが、実際の保湿力が気になりますよね。

 

そこでここでは、ファムズベビーの潤い作用の本当のところをまとめてみました。

 

全然保湿されないんだけど・・・
そんな風にならないために、是非参考にしてください。

 

 

 

 

 

ファムズベビーでカサカサ肌が治らないのはなぜ?

 

ファムズベビーの全成分を見てみると・・・

 

水・LPG・ステアリン酸・ジメチコン・グリセリン・PVP・TEA・セタノール・トリ(カプリル酸/カプリン酸)・グリセリル・ラウレス―2・ラウレス―21・酢酸トコフェロール・フェノキシエタノール

 

このように、あまり聞きなれない成分が配合されています。

 

 

メインの成分はジメチコン(シリコン)やPVP(ポリマー)で、角質層に浸透して保護膜を形成することで、外部刺激が原因の肌荒れをケアしてくれる効果が期待できます。

 

つまり、”肌に水分を与えるのではなく、刺激から保護する”ということが主な作用になるという事です。

 

その為、湿疹によるカサカサであれば治まる事も考えられますが、乾燥によるカサカサに対しては、大きな効果が期待できないと言えるでしょう

 

成分表を見ても、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などのメジャーな保湿成分は配合されていません。

 

ジメチコンやPVPは、体には吸収されない安全な成分です。

 

 

 

保湿効果を実感する理由

 

ファムズベビーの口コミを見ると、肌に水分を補うという作用が少ないにもかかわらず、保湿効果に満足されている方が大勢いらっしゃいます。

 

そしてこれにも、しっかりと理由があるようです。

 

 

ファムズベビーには、肌のバリア機能のである角質層を補強する作用があります。

 

この角質層は、肌の表面を覆うことで水分蒸発を抑える、つまり、保湿の役割も持っている場所

 

そこが補強されることで、”しっかりと保湿の役割を果たすこともできるようになる”という効果が期待できるということです。

 

ここまでをまとめると…

ファムズベビーには、肌の潤いを保つ効果が期待できる。
しかし水分を補う作用はないため、元々ひどい乾燥肌でカサカサしているような場合は、大きな効果は見込めない。

 

ということが言えるでしょう。

 

 

 

 

 

ファムズベビーを使った、オススメの保湿ケア

 

繰り返しになりますが、ファムズベビーには角質層を補強し、水分蒸発を抑える作用があります。

 

そして、この作用を応用することで、効果的な保湿ケアがが可能になります。

 

方法は簡単で・・・

 

↓↓↓

 

  • 赤ちゃんの場合

【ベビーローション、クリーム⇒ファムズベビー】この順番でファムズベビーを使う。

 

  • 大人の場合

【化粧水や美容液、乳液⇒ファムズベビー】この順番でファムズベビーを使う。

 

肌に水分や美容成分を先に与えておいて、後からファムズベビーで蓋をすることで、しっかりと成分を閉じ込めることができます。

 

ファムズベビーには水や石鹸を弾く作用があるため簡単には落ちず、『その効果は8時間持続する』と言われています。
朝塗れば夕方まで、夜塗れば朝まで潤いを閉じ込めてくれるので、オススメの使い方です。

 

 

ファムズベビーだけで潤いを実感できる方は良いですが、『カサカサする』とい方は、この方法をお試ししてみてください。

 

 

 

 

ファムズベビーは、”肌を保護する”という新しいコンセプトを掲げたケア用品です。

 

  • 乳児湿疹などの肌トラブルを繰り返している
  •  

  • 保湿ケア以外に、保護することも大事かも…

 

という方は、ファムズベビーでのスキンケアを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

より詳しい成分についてや、口コミ、最安値情報は、下記を参考にしてください。